工事会社のタイプってなに?

工事会社のタイプってなに? 

改修工事を請負う会社をタイプで分けると大手建設会社と専門工事会社の二種類に分けることが出来ます。工事会社のタイプによって、得意とする物件の規模や工事の内容が違ってくるのです。

お住まいの建物の規模や工事の内容、ご予算に合った工事会社を選ぶことによって、内容的にも経済的にも、満足度の高い工事につながります。

専門工事会社
50世帯程度の小・中型マンション等に最適
メリット
専門工事会社が直接、施工・管理を行うことにより、中間マージンが掛からず、質を落とさず低コストで改修工事を行うことができます。
メリット
大規模な改修工事を行う場合には、大型マンションなどの実績が乏しいかもしれません。大手建設会社の対応力には及ばないところがあります。
大手建設会社
世帯数の多い大型マンションなどに最適
メリット
何百世帯というような大型物件の実績が豊富です。さらに大手ならではのブランドイメージが定着しており、総合的な安心感と対応力があります。
メリット
実際の工事は下請の工事会社が施工するため、中間マージンが掛かり高コストになります。

耳より情報 

工事会社を選択する上で是非とも知っておきたいポイントとして、建設業界独自の構造があります。

建設業界では、ひとつの工事物件を施工するにあたり、元請にあたる建設会社と第一次、第二次、第三次下請会社にあたる専門工事会社とで構成されています。

工事をお願いした工事会社が大手建設会社でも、専門工事会社に直接であっても、実際に現場の工事をするのは専門工事会社の職人さんが施工している。ということなのです。