工事会社の選び方

工事会社のタイプってなに? 

安いから良いとは限りません!その見積りは適正ですか!?
工事内容や工事の説明、施工後のアフターフォローの対応など、いろいろな角度からチェックして、曖昧な点は確認することも忘れてはいけません。

良い工事会社を選ぶためには、いくつかのチェックポイントがあります。積極的な広告・宣伝を打出している会社や営業の得意な会社もありますが、実際の工事内容や見積書、アフターフォローの対応面などを調査して、最良の工事会社を選択しましょう。

実際の工事実績を見る
施工現場は、工事会社の実力を見る最大のチェックポイントです。実際に施工した現場を見せてもらうなどして、仕上りを見たり、工事内容の説明を受けてみるもの良い方法のひとつです。
見積書を比較する
見積書の内容と単価を比較するのもチェックポイントのひとつです。見積項目に記載されている内容表示があいまいな方法の場合は、明確に出来ない、またはしたくないというケースもあります。工事項目が一式とまとめられていないか等、詳細な仕様まで提出してもらい金額に疑問があれば確認、検討してみましょう。
アフターフォロー体制
工事が竣工した後で、現状調査だけでは確認できなかった部位の追加工事が発生してしまうことがあります。その追加工事についてや、工事終了後のアフターフォロー体制や対応方法についても発注前に確認しておきましょう。また、工事に関する保証の有無や内容についても確認しておきたいところです。

耳より情報 

工事内容の良し悪しは見積総額ではなく、直接工事費の価格が反映します。工事費用の内訳は大きく分けると直接工事に掛かる直接工事費と現場を管理するために掛かる管理費などの諸経費とに分けることができます。

どちらも必要な内容ですが、直接工事費が実際の工事に掛かる材料や職人さんへの費用となり、工事の内容に大きく関わる部分といえます。見積もりの記載について不明な点は必ず確認しましょう。